
8ビートストロークにはいろんなパターンがある
8分音符のダウンアップストロークは弾けるようになりましたか?
このダウンアップストロークを8ビートの基本ストロークとします。
8ビート基本ストロークに4分音符と8分音符の組み合わせで変化を加えて、単調なリズムからリズミカルな軽快さをプラスしていきましょう。
この組み合わせは曲によっていろんなパターンができます。今回は2つのパターンを弾いてみましょう。
繰り返し練習でいろんなパターンを弾けるようにしっかり身につけていきましょう!
動画と一緒に繰り返し練習してみよう!
一定のテンポ・リズムで流れるようにコードチェンジを出来るようになる練習を重ねておくと、のちに曲を演奏する時の基礎スキルとなって必ず役に立ってきます。
動画では、皆さんが独自のペースで練習できるよう、一緒に演奏する部分と、独自に練習する部分を交互に繰り返しています。
【練習方法】
動画の練習テーマは毎回1つです。
練習テーマを繰り返し弾きます。
1.ウクレレ音源入りの一緒に弾いてみるパート
2.ウクレレ音源なしの一人で弾いてみるパート
1.2.パートが交互に繰り返されますので、
一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください。
【ウクレレストローク練習】8ビートパターンを増やそう! F-Dm-Gm7-C7編
1拍目と4拍目が4分音符になっています。4分音符はダウンストロークで弾きます。8分音符はダウンアップストロークです。
4分音符は8分音符と同じストロークで裏拍を空振りすることで、安定したリズムのストロークで弾けます。
4分音符と4分音符の間でコードチェンジするので慌てずにチェンジできると思います。

【ウクレレストローク練習】8ビートパターンを増やそう! F-Dm-Gm7-C7編
【ウクレレストローク練習】8ビートパターンを増やそう! F-Dm-B♭-C7編
1拍目と2拍目が4分音符になっています。4分音符はダウンストロークで弾きます。8分音符はダウンアップストロークです。
4分音符の8分音符と同じストロークで裏拍を空振りすることで、安定したリズムのストロークで弾けます。
コードチェンジを滑らかにすることも意識しましょう。

【ウクレレストローク練習】8ビートパターンを増やそう! F-Dm-B♭-C7編
お疲れ様でした!ダウンアップスロトークを止めないことで、8分音符のリズムが滑らかになりますよ!
繰り返し練習で4分音符と8分音符の組み合わせた8ビートパターンを弾き分けれるようにしましょうね!
【YouTubeチャンネル】 ウクレレ上達のタネ
ウクレレは繰り返し練習が上達の鍵!
動画を繰り返し練習のツールにして、一緒に弾いてみよう!
【練習ポイント!】
一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください。
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